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病院の初診料の確認

病院の初診料に関する注意

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病院の初診料のしくみ 

病院の初診料は「はじめてかかったときの診察料」だと思っている方が多いようですが、厳密にいうと少し違います。例えば、月のはじめに風邪で治療を受けて、治って、また同じ月の月末にかかりにいったとします。この場合、後者では初診料がかかります。「治癒後の受診」という考え方です。患者さんにとって、今月2回目という感覚なのに、そうではないという例です。そのほか、6歳未満と6歳以上では値段が違っていたり、病院が看板に掲げている時間以外での受診だと、時間外・休日・深夜といった加算料金がかかります。診察してもらったからお金を払うという感覚だと思いますが、実はこのように、違いのあるものなのです。

初診料とは?注意すべき点は? 

病院をはじめて受診するときには初診料がかかります。保険診療の点数制度により一定の点数が定められており、自分が加入している保険の種類によって支払う金額の割合が変わります。注意が必要なのは、夜間や休日に受診すると割増料金になるということです。ですから緊急性がある場合以外は平日の日中に受診するのが良いといえるでしょう。また初診料のほかに「特定療養費」というものを支払わなくてはなりません。この特定療養費は病院によって金額が異なり、1000円程度で済む場合もあれば、数千円かかる場合もあります。紹介状を持っていくとこの費用はかかりません。

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